freee認定アドバイザー5つ星を取得しました
2026.02.15 更新
目次
経理の自動化やバックオフィスの効率化を進めたい事業者にとって、専門家の選択は大きなポイントです。
当事務所はこのたび、freee認定アドバイザー制度の最上位である「5つ星」に認定されました。
freeeの高度な機能を最大限に活かし、導入から運用改善まで一貫してサポートできる体制が整っています。

freeeとは
freee(フリー)https://www.freee.co.jp/は、
中小企業・個人事業主向けのクラウド会計ソフトとして広く利用されているサービスです。
主な特徴は次のとおりです。
- 自動化に強い:
銀行口座・クレジットカード・レジアプリなどと連携し、仕訳を自動生成
- 経理の属人化を防ぐ:
クラウド上でデータ共有でき、どこからでも確認・入力が可能
- 経営管理にも活用できる:
レポート機能や資金繰り管理など、経営判断に役立つ機能が充実
- バックオフィス全体を効率化:
請求書発行、経費精算、給与計算なども一元管理
特に、バックオフィスの効率化を重視する事業者にとって、freeeは非常に相性の良いツールです。
freee認定アドバイザー制度について
freee認定アドバイザー制度は、freeeを活用した会計・経理支援に精通した専門家を認定する制度です。
税理士・会計事務所が対象で、freeeの操作だけでなく、業務フローの設計や効率化支援まで含めた総合的なスキルが求められます。
認定アドバイザーは、星の数によってレベルが示されており、上位になるほどfreeeの導入支援・運用改善の実績や知識が豊富であることを意味します。
5つ星アドバイザーに認定されるための基準
5つ星は、認定アドバイザー制度の中でも最上位ランクです。
取得には、以下のような要件が求められます。
- freeeの導入支援実績が多数あること
- 顧問先の業務改善・効率化に関する支援実績が豊富であること
- freeeの高度な機能を理解し、適切に活用できること
- freee主催の研修・試験などで一定の評価を得ていること
つまり、単なる「freeeが使える」ではなく、
顧客の業務フロー全体を理解し、最適な形に設計できる専門家であることが求められます。
お客様にとってのメリット
5つ星アドバイザーに依頼することで、顧問先には次のようなメリットがあります。
- ● freeeの導入・設定が最適化される
- 初期設定の良し悪しで、freeeの使いやすさは大きく変わります。
5つ星アドバイザーは、業種・規模に合わせた最適な設定を行い、運用後のトラブルを最小限に抑えます。 - ● 経理業務の自動化が進み、作業時間が大幅に削減される
- 自動仕訳、証憑の自動読み取り、ワークフローの構築など、 freeeの強みを最大限に活かした効率化を提案できます。
- ● 経営判断に使えるデータが整う
- リアルタイムで数字が見える環境を整えることで、 資金繰りや利益管理など、経営判断のスピードと精度が向上します。
- ● 税務とクラウド会計の両面からサポートを受けられる
- 税理士としての専門性と、freeeの高度な運用スキルを兼ね備えているため、 「会計 × 税務 × 業務効率化」を一体で支援できます。
まとめ
freeeの導入を開始してからまだ1年半にも満たない短期間ではありますが、クラウド会計を活用した経理効率化支援に力を注いできました。
その取り組みが評価され、この度、freee認定アドバイザーの最上位ランクである5つ星に認定されました。
短期間で最高ランクに到達できたのは、freeeを中心としたバックオフィス改善の支援を数多く行い、実務に即したノウハウを積み重ねてきた結果です。
今後も、freeeの強みを最大限に活かしながら、事業者の皆さまが「数字に強く、経営に集中できる環境」を整えるお手伝いを続けてまいります。
freeeの導入を検討している方、経理の効率化に課題を感じている方は、ぜひお気軽にご相談ください。
